日本写真纪行系列之“横丁·小路”
横丁とは、表通りから横へ入った町筋。また、その通り。よこまち。小路とは、「こみち」の音変化、幅の狭い道。町なかの狭い通り。反対語は大路(おおじ)。と辞書に表記されている。よこちょうも横丁、横町と2通りあり、その場所によって違っている。厳密には意味合いが違うと思われるが、写真紀行ということからその辺は大まかに扱うことにしました。路地裏というイメージから表通りというイメージ、街おこしに一役と様々で興味深い横丁·小路です。
辞典曰:所谓的“横丁(よこちょう)”就是指主街道旁边的小巷、后街,亦称“横町(よこまち)”。而“小路(こうじ)”,则是“こみち”的音变,指街中窄路,反义词是“大路(おおじ)”。“よこちょう”也分为“横丁”、“横町”两种,严格来说意思有所出入,根据地方而有所不同。但因为本次是写真纪行,所以就不细究了。照片从小胡同到大马路,到“横丁”及“小路”的各种故事,作为地域振兴不可或缺的一部分,是颇有意思的。
東京都渋谷区恋文横丁——英文の代書屋
「恋文横丁」という呼び名は、丹羽又雄の「恋文」という小説に由来する。映画化されてから渋谷で最も有名になった横丁である。朝鮮戦争当時、英語のできない女性のために、アメリカ兵相手のラブレタ-を書く代書屋があった。主人公はここで代筆を商売にしていた。横丁は、昭和40年に焼け、今は渋谷109が建っている。その所には碑が立っている。
“恋文横丁”这个名字,来源于丹羽又雄的小说《恋文》,小说改编成电影后它成了涩谷最出名的巷子。在朝鲜战争时期,为了方便不懂英文的女性写情书给爱慕的美国军人,曾经有过代笔屋,而小说主人公就是在这里帮忙代笔。这条小巷在昭和40年被烧毁,在那之后建了如今的涩谷109,并立了这样一个碑。
『これより入った奥に小さな36の店があった。戦後の混乱、物資の不足、それに係事という重荷まで背負い、彼等の足どりは重く乱れがちであった。しかし、彼等は希望と繁栄とロマンを求め、その小路を”恋文横丁”と名づけた。』
“这条路上曾经有三十六间小铺,由于战后局势的混乱、物资不足以及背负的战争重担,他们的步伐变得沉重而又凌乱。然而,他们依然憧憬希望、繁荣和浪漫,于是人们将这小路取名为‘恋文横丁’。”